


〕に「他人を昆(あに)と謂ふ」とあるのは
(こん)の意。また〔書、仲
之誥〕「裕を後昆に垂る」の後昆は後裔の意であるが、これも通用の義であろう。
と通じ、兄。
字鏡〕昆 波良加良(はらがら) 〔名義抄〕昆 コノカミ・ナラビニ・コトゴトク・オナシ・トシ・ホノカニ・ナヲシ・タフトシ・ノチ・ハフ・オソシ 〔字鏡集〕昆・
オナシ・カナシ・アニオトト・ナラビニ・オトフト・ナヲシ・コノカミ・ホノカニ・タフトシ・コトコトク・トシ・ノチ・オトト
など六字を収める。混十一上は「豐かに
るるなり」、
十二上は「同なり」とあり、いずれも昆同の意をとる。
ku
nは混・渾・溷hu
nと声義近く、いずれも混同・渾然・溷濁の意があり、同系の語。
▶・昆季▶・昆曲▶・昆玉▶・昆吾▶・昆後▶・昆仍▶・昆孫▶・昆池▶・昆仲▶・昆虫▶・昆弟▶・昆
▶・昆媚▶・昆布▶・昆友▶・昆侖▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新