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昇圧剤 しょうあつざいvasopressor drugs

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

昇圧剤
しょうあつざい
vasopressor drugs

血圧を上昇させるために用いる薬剤。交感神経作動性薬剤で,アルファ作用剤とも呼ばれる。ノルアドレナリン,シネフィリン,フェニレフリン,メトキサミン,メフェンテルミンなどがある。これらはショックなどの場合に用いられ,主として末梢血管収縮作用によって血圧を上昇させる。

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デジタル大辞泉の解説

しょうあつ‐ざい【昇圧剤】

血圧を上げる薬。著しい血圧の低下時などに用いられる。昇圧薬

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大辞林 第三版の解説

しょうあつざい【昇圧剤】

血圧を上げる薬。ショックや手術時の異常な血圧低下の際などに用いられる。交感神経興奮薬の一種。

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