明かし暮す(読み)アカシクラス

精選版 日本国語大辞典 「明かし暮す」の意味・読み・例文・類語

あかし‐くら・す【明暮】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 夜を過ごし、日を暮らす。月日を送る。毎日生活していく。
    1. [初出の実例]「もとのめどもは、かぐや姫を必ずあはんまうけして、ひとりあかし暮し給ふ」(出典:竹取物語(9C末‐10C初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む