明かし暮す(読み)アカシクラス

精選版 日本国語大辞典 「明かし暮す」の意味・読み・例文・類語

あかし‐くら・す【明暮】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 夜を過ごし、日を暮らす。月日を送る。毎日生活していく。
    1. [初出の実例]「もとのめどもは、かぐや姫を必ずあはんまうけして、ひとりあかし暮し給ふ」(出典:竹取物語(9C末‐10C初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む