コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

明き盲 アキジイ

3件 の用語解説(明き盲の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

あき‐じい〔‐じひ〕【明き盲】

《「あきしい」とも》「あきめくら1」に同じ。
「二つの眼―なり。観音に帰敬し…眼の闇を明かさむとす」〈霊異記・下〉

あき‐めくら【明き盲】

外見は正常な目と同じであるが、実際は物の見えない目。
文字の読めない人。文盲(もんもう)。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

あきめくら【明き盲】

外見は見えるようでありながら、目の見えない人。比喩的に理解力のない人への侮蔑表現としても用いられた。
識字力のない人を侮蔑していう語。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

明き盲の関連キーワードアキシアル結合秋空秋めくときめきアキシーノアキシオン飽足る儀式めくコアキシャルスピーカーときめ・く

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone