明り取り(読み)アカリトリ

デジタル大辞泉 「明り取り」の意味・読み・例文・類語

あかり‐とり【明(か)り取り】

1 光を取り入れるための窓。明かり窓。
2 外の光の取り入れぐあい。採光。
「―の好い、風通の好さそうな二階よ」〈紅葉・二人女房〉
[類語]窓・出窓・天窓・引き窓・掃き出し窓・円窓・連子窓・無双窓・覗き窓・飾り窓・ウインドー・ショーウインドー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む