引窓(読み)ヒキマド

デジタル大辞泉 「引窓」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 俳諧 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「引窓」の意味・読み・例文・類語

ひき‐まど【引窓】

  1. [ 1 ] 〘 名詞 〙
    1. 屋根の勾配に沿って作った明かり窓。綱を引いてその戸を開閉する。天窓。
      1. [初出の実例]「ひき窓やひきみひかずみむらしぐれ〈正俊〉」(出典:俳諧・新続犬筑波集(1660)一九)
    2. 目上の人に反抗すること。
      1. [初出の実例]「親に向って引まどのえらい痰(たん)切りをる」(出典:浄瑠璃・万戸将軍唐日記(1747)三)
  2. [ 2 ] 浄瑠璃「双蝶蝶曲輪日記(ふたつちょうちょうくるわにっき)」八段目の通称。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む