明正寺竹叟(読み)みょうしょうじ ちくそう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「明正寺竹叟」の解説

明正寺竹叟 みょうしょうじ-ちくそう

1774-1840 江戸時代後期の僧。
安永3年生まれ。越前(えちぜん)(福井県)の人。和歌を賀茂季鷹(すえたか)にまなび,かたわら書画をよくした。福井藩主松平斉承(なりつぐ)の愛顧をうける。天保(てんぽう)11年1月11日死去。67歳。俗姓は霊鞍。法名は静巌。字(あざな)は帰山。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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