明珍信家(読み)みょうちん のぶいえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「明珍信家」の解説

明珍信家 みょうちん-のぶいえ

?-? 戦国時代の甲冑(かっちゅう)師。
明珍家17代。永正(えいしょう)-天文(てんぶん)(1504-55)のころに活躍。上野(こうずけ)(群馬県)白井にすみ,甲斐(かい)(山梨県)府中,相模(さがみ)(神奈川県)小田原などに移住したというが確証はない。同銘の複数作者がいたとみられる。高義,義通とともに「明珍後の三作」とよばれ,歴代でもっとも有名。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む