明珍宗介(読み)みょうちん むねすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「明珍宗介」の解説

明珍宗介 みょうちん-むねすけ

1642-1726 江戸時代前期-中期の甲冑(かっちゅう)師。
寛永19年生まれ。明珍本家。江戸に居住。明珍式部宗介,明珍大隅守紀宗介などと称し,鉄鐔(つば),具足,兜鉢などの遺作がある。江戸時代の同家を発展させた宗家的な存在といわれる。享保(きょうほう)11年死去。85歳。本姓は増田。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む