明珍宗介(読み)みょうちん むねすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「明珍宗介」の解説

明珍宗介 みょうちん-むねすけ

1642-1726 江戸時代前期-中期甲冑(かっちゅう)師。
寛永19年生まれ。明珍本家。江戸居住。明珍式部宗介,明珍大隅守紀宗介などと称し,鉄鐔(つば),具足,兜鉢などの遺作がある。江戸時代の同家を発展させた宗家的な存在といわれる。享保(きょうほう)11年死去。85歳。本姓増田

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む