明石元知(読み)あかし もととも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「明石元知」の解説

明石元知 あかし-もととも

?-1595 織豊時代の武将
黒田孝高(よしたか)の従弟豊臣秀吉につかえ,小牧長久手の戦いなどで功をたてる。但馬(たじま)(兵庫県)豊岡亀城主。文禄(ぶんろく)4年豊臣秀次事件に連座し,自刃(じじん)。播磨(はりま)(兵庫県)出身。名は別に則実,則春,全豊。通称は与四郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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