星使(読み)せいし

精選版 日本国語大辞典 「星使」の意味・読み・例文・類語

せい‐し【星使】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「後漢書‐李郃伝」の「郃指レ星、示云、有二二使星一、向二益州分野一、故知レ之耳」の故事による ) 天子、または政府から派遣される使者。
    1. [初出の実例]「星使去年入二王畿一、今年事畢万里帰」(出典:文華秀麗集(818)上・和金吾将軍良安世春斎別筑前王大守還任〈嵯峨天皇〉)
    2. [その他の文献]〔高適‐送柴司戸充劉卿判官之嶺外詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む