…山内塔頭(たつちゆう)の輪番によって住持をつとめ護持されていた。近世末期には妙心寺派下白隠慧鶴の一系に属する春応禅悦(霊機神応禅師)が僧堂を開いている。現存する開山堂と観音堂(本堂)は国宝に指定され,両堂には南北朝期から室町初期における歴代住持や檀那の位牌が納められ,開山堂には元翁本元と夢窓疎石の木像を安置する。…
※「春応禅悦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...