春日信映(読み)かすが のぶあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「春日信映」の解説

春日信映 かすが-のぶあき

1705-1792 江戸時代中期の歴史家
宝永2年生まれ。豊前(ぶぜん)小倉藩(福岡県)藩士藩主の命で春日氏名跡をつぐ。「倉城大略誌」「倉府俗話伝」など藩の事跡,縁起,系譜に関する著作をのこした。寛政4年9月22日死去。88歳。本姓大日向通称蔵人

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む