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春日易重 かすが やすしげ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

春日易重 かすが-やすしげ

1752-1810 江戸時代中期-後期の神職。
宝暦2年生まれ。父紀重の跡をついで,出雲(いずも)(島根県)比布智神社の祠官となる。芝山持豊らにまなび,神道歌道一致論を提唱した。文化7年7月17日死去。59歳。出雲出身。名は別に信風。通称は友太,真澄。号は春融舎。編著に「官社参詣記」「訂正出雲風土記密勘」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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