春日易重(読み)かすが やすしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「春日易重」の解説

春日易重 かすが-やすしげ

1752-1810 江戸時代中期-後期神職
宝暦2年生まれ。父紀重の跡をついで,出雲(いずも)(島根県)比布智神社祠官となる。芝山持豊らにまなび,神道歌道一致論を提唱した。文化7年7月17日死去。59歳。出雲出身。名は別に信風通称は友太,真澄。号は春融舎。編著に「官社参詣記」「訂正出雲風土記密勘」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む