昭訓門院春日(読み)しょうくんもんいんの かすが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「昭訓門院春日」の解説

昭訓門院春日 しょうくんもんいんの-かすが

?-? 鎌倉-南北朝時代歌人
二条為世(1250-1338)の娘。亀山上皇の妃昭訓門院(西園寺実兼の娘)につかえる。西園寺実衡(さねひら)と結婚し公宗(きんむね)を生む。歌は「続(しょく)千載和歌集」などに40首おさめられている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む