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昼鳶 ヒルトビ

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デジタル大辞泉の解説

ひる‐とび【昼×鳶】

ひるとんび」に同じ。
「―とて透き間を窺ふ盗賊通ひ合はせ」〈浮・諸芸独自慢・五〉

ひる‐とんび【昼×鳶】

昼間、人家などに忍び込むこそどろ。ひるとび。
「この―めえ、何をするのだ」〈人・梅児誉美・四〉
掏摸(すり)のこと。
「わりゃあ―か、懐めがけて引っさらふ」〈伎・霊験曽我籬〉

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大辞林 第三版の解説

ひるとんび【昼鳶】

昼間、人家にしのび入り、金品をぬすむ者。ひるとび。
掏摸すりのこと。

出典|三省堂
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