コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

時の人 トキノヒト

デジタル大辞泉の解説

とき‐の‐ひと【時の人】

世間で話題になっている人。「時の人としてマスコミに取り上げられる」
時を得て栄えている人。時めいている人。
「―ぞや。心いと善しとて、いとらうらうたくし給ふ」〈宇津保・国譲上〉
そのころの人。その時代の人。
「事に触れて歌詠み優なりければ、―異名にやさ蔵人と云ひけるを」〈盛衰記・一七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ときのひと【時の人】

社会的に話題になっている人。世間からもてはやされる人。 「 -として脚光を浴びる」
その時代の人。当時の人。 「これは貞数の親王、-、中将の子となむいひける/伊勢 79

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

時の人の関連キーワードリスト:調のないバガテル/piano solo曽禰好忠・曾禰好忠・曽祢好忠・曾祢好忠ジュスティーヌ レヴィ合併で誕生した大崎市ラクシュミ ミッタルヒューマン・ウェアヴァーゲンザイルアルビノウァヌス神田伯山(5世)ライフボート赤十字マークトレッドミル長尾 いく子レオニダス瓜生堂遺跡帝国工芸会五雲亭貞秀グラフィト斯波義将志怪小説

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

時の人の関連情報