時代的(読み)じだいてき

精選版 日本国語大辞典 「時代的」の意味・読み・例文・類語

じだい‐てき【時代的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙
  2. 物事推移を時間の順序からとらえるさま。
    1. [初出の実例]「生野は若い頃から、時代的(ジダイテキ)玉突、碁、書画骨董園芸趣味が進んで来たが」(出典真理の春(1930)〈細田民樹〉森井コンツェルン)
  3. その時代にふさわしいさま。
    1. [初出の実例]「新式の勧工場を企画する産業資本の時代的な野心を主筋に」(出典:前期自然主義文学(1949)〈瀬沼茂樹〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む