日本歴史地名大系 「時枝村」の解説
時枝村
ときえだむら
[現在地名]宇佐市上時枝 ・下時枝
天正一五年黒田孝高領、慶長五年(一六〇〇)中津藩領となるが、元和六年(一六二〇)中津藩主細川氏が主城を豊前小倉に移したため小倉藩領となる。その後寛永九年(一六三二)中津藩領、元禄一二年(一六九九)時枝領(旗本小笠原領)となり、同領のまま幕末に至る。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
天正一五年黒田孝高領、慶長五年(一六〇〇)中津藩領となるが、元和六年(一六二〇)中津藩主細川氏が主城を豊前小倉に移したため小倉藩領となる。その後寛永九年(一六三二)中津藩領、元禄一二年(一六九九)時枝領(旗本小笠原領)となり、同領のまま幕末に至る。
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