時空の歪み(読み)ジクウノユガミ

デジタル大辞泉 「時空の歪み」の意味・読み・例文・類語

じくう‐の‐ゆがみ【時空の×歪み】

重力場における時空曲率一般相対性理論によれば、時空は物質質量によって歪みが生じ、その歪みが重力そのものとなる。巨大な重力をもつ天体近傍で光の経路が曲がる重力レンズとして観測されるほか、重力の違いによって時間の進み方が異なることが知られている。また、この歪みが光速度の波として伝わるものを重力波という。時空のひずみ。空間のゆがみ。空間のひずみ。

じくう‐の‐ひずみ〔‐ひづみ〕【時空の×歪み】

時空のゆがみ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む