時空の歪み(読み)ジクウノユガミ

デジタル大辞泉 「時空の歪み」の意味・読み・例文・類語

じくう‐の‐ゆがみ【時空の×歪み】

重力場における時空曲率一般相対性理論によれば、時空は物質質量によって歪みが生じ、その歪みが重力そのものとなる。巨大な重力をもつ天体近傍で光の経路が曲がる重力レンズとして観測されるほか、重力の違いによって時間の進み方が異なることが知られている。また、この歪みが光速度の波として伝わるものを重力波という。時空のひずみ。空間のゆがみ。空間のひずみ。

じくう‐の‐ひずみ〔‐ひづみ〕【時空の×歪み】

時空のゆがみ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む