晩三吉(読み)おくさんきち

精選版 日本国語大辞典 「晩三吉」の意味・読み・例文・類語

おく‐さんきち【晩三吉】

  1. 〘 名詞 〙 ナシの一品種。新潟県原産で、貯蔵梨として有名。果実は蒂(へた)のあるゆがんだ尖(せん)円形で、果皮は黄褐色。果肉は白色で柔らかく、品質もすぐれ、晩熟で翌年の六月ごろまで貯蔵がきく。新潟のほか、岡山、福岡、熊本などでも栽培される。三吉。《 季語・冬 》

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関連語 名詞

デジタル大辞泉プラス 「晩三吉」の解説

晩三吉

大分県日田市で生産される晩生の赤ナシ。大きさは600~700グラム程度。ほどよい酸味があり、さっぱりとした味わい。

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1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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