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普通薬 ふつうやく common drugs

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

普通薬
ふつうやく
common drugs

薬事法では,厚生大臣の指定する毒薬,劇薬以外の,使用を許可されている医薬品をいう。経口致死量が 300 mg/kg (体重) 以上のもので,急性毒性が弱いものが多い。通常これらは毒薬や劇薬のような取扱い上の注意を要しないので,一般の人が薬局で特別の手続を必要としないで買い求められる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

ふつうやく【普通薬】

医薬品のうち、薬事法で定める毒劇薬以外のもの。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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