コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

智翁永宗 ちおう えいしゅう

1件 の用語解説(智翁永宗の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

智翁永宗 ちおう-えいしゅう

1372-1426 室町時代の僧。
応安5=文中元年生まれ。曹洞(そうとう)宗。日向(ひゅうが)(宮崎県)の人。日向華岳寺で出家。石屋真梁(せきおく-しんりょう)の法をつぐ。長門(ながと)(山口県)の守護代鷲頭(わしず)弘忠の帰依(きえ)をうけ,大寧(だいねい)寺をひらき,石屋を開山とし自身は2世となった。応永33年10月22日死去。55歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

智翁永宗の関連キーワード応安大灯語録意雲豪尊小早川宗平重阿宗観(1)日与梵阿隆源(2)

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone