暁角(読み)ギョウカク

精選版 日本国語大辞典 「暁角」の意味・読み・例文・類語

ぎょう‐かくゲウ‥【暁角】

  1. 〘 名詞 〙 夜明けをつげる角笛(つのぶえ)明け方に鳴る角笛の音。
    1. [初出の実例]「暁角吹回庾嶺春、北南枝上逞精神」(出典:常山文集(1718)一一)
    2. [その他の文献]〔沈佺期‐関山月詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「暁角」の読み・字形・画数・意味

【暁角】ぎよう(げう)かく

明けがたに聞く角笛。唐・顧況〔角を聴いて帰るを思ふ〕詩 故園に滿つるならん 後、頭に曉角哀(かな)し

字通「暁」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む