暁達(読み)ギョウタツ

精選版 日本国語大辞典 「暁達」の意味・読み・例文・類語

ぎょう‐たつゲウ‥【暁達】

  1. 〘 名詞 〙 物事や道理に通ずること。奥義をさとること。通暁。熟達
    1. [初出の実例]「地止中央〈略〉其理最も精微にして、未悉くこれを暁達すること能はず」(出典:管蠡秘言(1777))
    2. [その他の文献]〔南史‐沈攸之伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「暁達」の読み・字形・画数・意味

【暁達】ぎよう(げう)たつ

よく知る。通暁する。唐・杜甫〔八哀詩、司空王公思礼に贈る〕曉す、兵家 聞くにきたり、春秋の癖

字通「暁」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む