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暁鐘成(初代) あかつきの かねなり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

暁鐘成(初代) あかつきの-かねなり

1793-1861* 江戸時代後期の戯作(げさく)者。
寛政5年生まれ。大坂の醤油醸造業和泉屋茂兵衛の4男。はじめ狂歌,のち戯作,雑書を編述し,読み本「以呂波(いろは)草紙」,滑稽(こっけい)本「無飽(あかん)三財図会(ずえ)」などをあらわした。挿画にもたくみだった。万延元年12月19日死去。68歳。姓は木村。名は明啓。通称は弥四郎。別号に鶏鳴舎,漫戯堂,鹿廼家真萩,暁晴翁など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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