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暈滃式 ウンオウシキ

デジタル大辞泉の解説

うんおう‐しき〔ウンヲウ‐〕【××滃式】

地図の描き方の一。等高線に対して直角に引くけばの太さや長さを変えて起伏の感じを表す方法。急傾斜の所ほど線は太く短くなる。くんのうしき。→暈渲式(うんせんしき)

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

うんおうしき【暈滃式】

地図上に地表の起伏を表す方法の一。等高線に直角にくさび形の細く短い線を描いて表現する。けば。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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