暑さと熱中症

共同通信ニュース用語解説 「暑さと熱中症」の解説

暑さと熱中症

熱中症体温調節がうまくできず、体の中に熱がたまることなどで生じる不調の総称。目まいや立ちくらみ、吐き気頭痛、体のだるさといった症状が出る。重症になると意識障害やけいれんを起こし、死に至る場合もある。環境省によると、猛暑日が多い年は熱中症の救急搬送が増える傾向がある。気温湿度日射などから算出する暑さ指数(WBGT)が高くなると予想される場合、環境省と気象庁熱中症警戒アラートを発表して注意を促している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む