暑さと熱中症

共同通信ニュース用語解説 「暑さと熱中症」の解説

暑さと熱中症

熱中症は体温調節がうまくできず、体の中に熱がたまることなどで生じる不調の総称。目まいや立ちくらみ、吐き気、頭痛、体のだるさといった症状が出る。重症になると意識障害やけいれんを起こし、死に至る場合もある。環境省によると、猛暑日が多い年は熱中症の救急搬送が増える傾向がある。気温、湿度、日射などから算出する暑さ指数(WBGT)が高くなると予想される場合、環境省と気象庁は熱中症警戒アラートを発表して注意を促している。

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