曇芳周応(読み)どんぽう しゅうおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「曇芳周応」の解説

曇芳周応 どんぽう-しゅうおう

?-1401 南北朝-室町時代の僧。
臨済(りんざい)宗。京都天竜寺の夢窓疎石に師事して法をつぐ。のち鎌倉にまねかれ,寿福寺,円覚(えんがく)寺,建長寺住持となる。南宋(なんそう)(中国)の牧谿(もつけい)の画風をまなび,花鳥竹石をえがいた。応永8年9月7日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む