曲げ木細工(読み)マゲキザイク

精選版 日本国語大辞典 「曲げ木細工」の意味・読み・例文・類語

まげき‐ざいく【曲木細工】

  1. 〘 名詞 〙 木材に熱・蒸気・圧力などを加えて曲げ、器具に細工すること。また、その製品。椅子ラケットなど。まげき。
    1. [初出の実例]「自転車のリムが以前は木製曲木細工であったから」(出典:農村の工村化(1925)〈大河内正敏〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む