曲げ木細工(読み)マゲキザイク

精選版 日本国語大辞典 「曲げ木細工」の意味・読み・例文・類語

まげき‐ざいく【曲木細工】

  1. 〘 名詞 〙 木材に熱・蒸気・圧力などを加えて曲げ、器具に細工すること。また、その製品。椅子ラケットなど。まげき。
    1. [初出の実例]「自転車のリムが以前は木製曲木細工であったから」(出典:農村の工村化(1925)〈大河内正敏〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む