…それが,19世紀初頭の文化文政期ころから大坂,江戸で大流行し,主催者側からは投句料を目あての資金かせぎ,作者側からは景品目あての遊戯的色彩を強くする。なお,明治期の子規が〈月並調〉と言って批判したのは,月並句合そのものではなく,漠然と旧時代の俳句の陳腐さをさしたものであった。【桜井 武次郎】。…
※「月並調」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...