月庭周朗(読み)げってい しゅうろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「月庭周朗」の解説

月庭周朗 げってい-しゅうろう

1322-1403 南北朝-室町時代の僧。
元亨(げんこう)2年生まれ。臨済(りんざい)宗。密教をまなび,のち禅宗に転じる。夢窓疎石(むそう-そせき)の法をつぎ,天竜寺,南禅寺住持をつとめた。応永10年5月2日死去。82歳。相模(さがみ)(神奈川県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む