月江正文(読み)げっこう しょうぶん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「月江正文」の解説

月江正文 げっこう-しょうぶん

?-1462/63 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。上野(こうずけ)(群馬県)補陀(ほだ)寺の無極慧徹(むごく-えてつ)に師事し,同寺2世となる。丹波永沢(ようたく)寺,相模(さがみ)最乗寺,武蔵(むさし)大泉寺の住持。尾張(おわり)(愛知県)楞厳(りょうごん)寺の開山(かいさん)。のち上野に双林寺,武蔵大宮(埼玉県)に普門院をひらいた。寛正(かんしょう)3年1月23日/4年1月22日死去。山城(京都府)出身。俗姓は藤原。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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