月泉性印(読み)げっせん しょういん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「月泉性印」の解説

月泉性印 げっせん-しょういん

1408-1471* 室町時代の僧。
応永15年1月20日生まれ。曹洞(そうとう)宗。京都の人。一説備中(びっちゅう)(岡山県)の人。備中洞松寺の喜山性讃(きざん-しょうさん),霊岳洞源(れいがく-どうげん)に師事し,洞源の法をつぐ。越後(えちご)(新潟県)耕雲寺などの住持をつとめ,尾張(おわり)(愛知県)に宝積寺,美濃(みの)(岐阜県)に開元院をひらいた。文明2年12月28日死去。63歳。俗姓大江

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「月泉性印」の解説

月泉性印 (げっせんしょういん)

生年月日:1408年1月20日
室町時代の曹洞宗の僧
1470年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む