有賀半弥(読み)ありが はんや

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「有賀半弥」の解説

有賀半弥 ありが-はんや

1839-1861 幕末の武士。
天保(てんぽう)10年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。安政5年水戸藩に攘夷(じょうい)の密勅がくだったとき,その勅旨の貫徹を主張。のち長岡にあつまり返上に反対するがかなわず,文久元年5月28日森半蔵らとともに江戸高輪(たかなわ)東禅寺のイギリス公使館を襲撃,傷を負い死去。23歳。名は重信。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む