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服部喜三 はっとり きぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

服部喜三 はっとり-きぞう

1893-1978 大正-昭和時代の洋画家。
明治26年生まれ。関西美術院にまなぶ。大正2年文展に初入選,以後官展を中心に発表する。鹿子木孟郎(かのこぎ-たけしろう)の画塾や関西日仏学館などで後進の指導にあたる。人物画を得意とした。昭和53年死去。85歳。大阪出身。作品に「壺ヲ持ッタ自画像」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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