服部梅圃(読み)はっとり ばいほ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「服部梅圃」の解説

服部梅圃 はっとり-ばいほ

1686-1755 江戸時代中期の武士
貞享(じょうきょう)3年生まれ。上総(かずさ)(千葉県)飯野藩士。三宅尚斎(しょうさい)にまなぶ。父の跡をついで藩領の摂津豊島郡(大阪府)の代官となり,朱子学の教えを実践して善政をおこなう。元文4年(1739)郡代。宝暦5年11月12日死去。70歳。播磨(はりま)(兵庫県)出身。名は行命。通称は与右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む