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服部正樹 はっとり まさき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

服部正樹 はっとり-まさき

1817-1889 幕末-明治時代の国学者,歌人。
文化14年11月15日生まれ。出羽(でわ)鶴岡藩(山形県)藩士。勘定目付。和漢の学をおさめ,のち平田篤胤(あつたね)の国学に傾倒し,鈴木重胤(しげたね)の教えをうける。和歌にすぐれ,おおくの門人をそだてた。明治22年11月29日死去。73歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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