コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

朝倉孝景(2) あさくら たかかげ

1件 の用語解説(朝倉孝景(2)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

朝倉孝景(2) あさくら-たかかげ

1493-1548 戦国時代の武将。
明応2年11月22日生まれ。朝倉貞景(さだかげ)の子。越前(えちぜん)(福井県)守護。将軍足利義稙(よしたね)をたすけて六角氏綱を討ち,足利義晴の代には三好氏をやぶった。のち幕府の相伴衆となる。天文(てんぶん)17年3月22日死去。56歳。通称は孫次郎,弾正左衛門尉。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

朝倉孝景(2)の関連キーワード激・戦国無双戦国無双KATANA戦国無双Chronicle戦国無双2夏草の賦磯村左近宇久盛定相良晴広多久宗時長野業盛

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone