朝倉宣正(読み)あさくら のぶまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「朝倉宣正」の解説

朝倉宣正 あさくら-のぶまさ

1573-1637 織豊-江戸時代前期の武将
天正(てんしょう)元年生まれ。朝倉在重(ありしげ)の兄。徳川秀忠につかえ,小田原攻め,上田攻めに従軍。上田七本槍(やり)のひとり。秀忠の子で駿河(するが)(静岡県)府中藩主徳川忠長の付家老となり,寛永2年遠江(とおとうみ)(静岡県)掛川城主をかねる。9年忠長の改易(かいえき)により大和(奈良県)郡山蟄居(ちっきょ)。寛永14年2月6日死去。65歳。駿河出身。通称は藤十郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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