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朝倉景衡 あさくら かげひら

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

朝倉景衡 あさくら-かげひら

1660-? 江戸時代前期-中期の有職(ゆうそく)家。
万治(まんじ)3年4月25日生まれ。幕臣。常陸(ひたち)水戸藩医朝倉重景の子。姉の夫新井白石にまなぶ。「本朝軍器考集古図説」をまとめ,白石の「本朝軍器考」に収録されたことで知られる。編著はほかに「愚得随筆」「遺老物語」。本姓は日下部字(あざな)は君采。通称は孫右衛門。号は南山。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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