朝原内親王(読み)あさはらないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「朝原内親王」の解説

朝原内親王 あさはらないしんのう

779-817 奈良-平安時代前期,桓武(かんむ)天皇の皇女。
宝亀(ほうき)10年生まれ。母は酒人(さかひと)内親王。天応2年伊勢斎宮(さいぐう)となる。延暦(えんりゃく)15年京都にもどり,二品(にほん)をさずかり平城(へいぜい)天皇の妃となるが,弘仁(こうにん)3年妃を辞した。弘仁8年4月25日死去。39歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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