朝川尚綗(読み)あさかわ しょうけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

朝川尚綗 あさかわ-しょうけい

1837-1912 幕末-明治時代の儒者。
天保8年生まれ。片山述堂の子。朝川同斎養子となり,その跡をつぎ肥前平戸藩(長崎県)につかえる。藩校維新館でおしえた。明治45年死去。76歳。字(あざな)は不騫,修堂。通称は寿太郎。号は雲台,南山

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android