朝日一貫斎(読み)あさひ いっかんさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「朝日一貫斎」の解説

朝日一貫斎 あさひ-いっかんさい

1783-1834 江戸時代後期の儒者
天明3年8月12日生まれ。常陸(ひたち)(茨城県)行蔵院の修験者朝日寧一の子。江戸で小沼立斎にまなぶ。はじめ上野(こうずけ)(群馬県)七日市藩に,のち陸奥(むつ)平藩(福島県)につかえた。天保(てんぽう)5年10月21日死去。52歳。名は集義。字(あざな)は季直。通称は直次郎。別号に中丈。著作に「授経図録」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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