朝日重章(読み)あさひ しげあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「朝日重章」の解説

朝日重章 あさひ-しげあき

1674-1718 江戸時代前期-中期の武士。
延宝2年生まれ。尾張(おわり)名古屋藩士。畳奉行をつとめる。元禄(げんろく)4年から享保(きょうほう)2年までの26年8ヵ月,当時の世相,事件,物価,天候気象,芝居,身辺雑記などをしるした「鸚鵡籠中記(おうむろうちゅうき)」をのこした。享保3年9月14日死去。45歳。通称は文左衛門,定右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む