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朝鮮の儒教 ちょうせんのじゅきょう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

朝鮮の儒教
ちょうせんのじゅきょう

朝鮮の儒教は中国から伝わり,三国時代にはかなり一般化していた。統一新羅,高麗の両時代には儒教も奨励されはしたが,仏教が支配的な地位にあった。李朝が成立するに及んで,儒教が国家の指導原理として登場した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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