木村定良(読み)きむら さだよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木村定良」の解説

木村定良 きむら-さだよし

1781-1846 江戸時代後期の歌人
安永10年3月生まれ。江戸の人。幕府の先手与力をつとめる。加藤千蔭(ちかげ)の門人弘化(こうか)3年3月死去。66歳。字(あざな)は駿卿。通称は駿蔵。号は橿園家集に「橿園(かしぞの)和歌集」,編著に「類題草野集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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