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木村岳風 きむら がくふう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

木村岳風 きむら-がくふう

1899-1952 大正-昭和時代の吟詠家。
明治32年10月20日生まれ。長野県上諏訪町(諏訪市)の人。各種の職業を転々としたのち,大正末から詩吟に専念。昭和2年国楽振興会を,11年には日本詩吟学院を創立,独自の岳風流をおこし詩吟の普及につとめた。昭和27年7月1日死去。52歳。本名は松木利治。別号に源一岳など。著作に「皇漢名詩の吟じ方」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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