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朗吟 ロウギン

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デジタル大辞泉の解説

ろう‐ぎん〔ラウ‐〕【朗吟】

[名](スル)声高く詩歌を吟詠すること。
「―して、飛過(ひか)す洞庭湖」〈芥川・杜子春〉

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大辞林 第三版の解説

ろうぎん【朗吟】

( 名 ) スル
詩歌を節をつけて声高らかに唱えること。朗詠。 「李白の詩を-する」

出典|三省堂
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世界大百科事典内の朗吟の言及

【詩吟】より

…吟詠(ぎんえい),朗詠(ろうえい),朗吟(ろうぎん)などとも呼ぶが,吟者の中には,漢詩の訓読を吟じることを〈詩吟〉,琵琶歌の中の和歌や漢詩の訓読が独立したものを吟じることを〈吟詠〉,俳句・今様・新体詩・散文詩などを吟じることを〈朗詠〉と称して区別している者が多い。旋律は,日本語の詩歌を読み上げる際のイントネーションが強調されたもので,旋律の骨組みは同形でも詩の情感を吟じ分けることが吟者に要求されている。…

※「朗吟」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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