木村文邦(読み)きむら ぶんぽう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木村文邦」の解説

木村文邦 きむら-ぶんぽう

1828-1903 江戸後期-明治時代の画家,歌人。
文政11年生まれ。京都の人。東本願寺絵所の仏画師。香川景樹(かげき)門の竹内享寿(たけのうち-きょうじゅ)に和歌をまなんだ。明治36年10月5日死去。76歳。通称は源之助,春雄。号は都文園。歌集に「都文園集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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